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恋愛コラム

ニキビのある男子は恋愛対象にならない?女子の本音やニキビの治し方

こんにちは。出会い部の星野です。

この記事を読みに来たあなたは、「ニキビ肌が気になって、好きな人にアプローチしたり、彼女ができるかどうかが不安」という悩みを抱えているかと思います。

分かります。私も学生時代から肌が弱く、よくニキビができてコンプレックスになっていました...。

こうした赤みの残るニキビ、恥ずかしいですよね。女性のように化粧で隠したり中々できないですし。

ところで、このニキビは恋愛をする上で障害になってしまうのでは?!と考えている方。

女性は男性のニキビをどう思っているのか、またどうしたらニキビが改善するのかについてお話ししていきたいと思います。

ニキビのある男性のことを女性はどう思っている?

ニキビのある男性を女性はどう感じているのでしょうか。

2014年にメンズスキンケア大学というサイトがこのようなアンケートをとりました。

(女性に対して)顔にニキビのある男性をどう思いますか?という質問。
気にならないが17%、気になるが51%、絶対イヤが32%という結果に。

[ふきだし set="星野"]つまり、女性の83%がニキビ男子が嫌だと思っているわけ[/ふきだし]

  • さらに、男性の顔のどこのニキビが気になりますか?という質問
    おでこが17%、鼻が22%、ほっぺが39%、あご6%、その他16%
  • 男性のニキビにはどのような印象を持っていますか?
    脂っぽいが70%、汚いが30%

という結果に。

女性はニキビのある男子に清潔感を感じないようで、すべすべツルツルの肌の男子が好きな人が多いようです。

もちろん、「気にならない」という女性もいるのは事実で、そういう人を好きになれば何の問題もないわけですが、女性の3人に1人がニキビのある男性が嫌だと思っている以上、なるべく治しておくのが彼女ゲットへの近道のようです。

ニキビはどうすれば治る?予防法は?

ニキビは基本的に10代から20代ができやすいです。なぜかというと、肌の皮脂分泌が非常に活発で、毛穴に皮脂が溜まると酸化してアクネ菌が発生し、炎症を起こしてしまうからです。

また、社会人ともなるとストレスや飲酒・喫煙、寝不足、日焼け、汗、不健康な食生活など様々な要因が重なってさらにニキビができやすくなります。

まずはスキンケアの見直しも必要ですが、生活の見直しも必要です。

ニキビを防ぐ生活方法

ニキビを防ぐ生活で気をつけて欲しいのは、ストレスや飲酒・喫煙、寝不足、日焼け、汗、不健康な食生活これらすべてを改善することにつきます。

「無理だ」と思うかもしれませんが、なんでも良いので1つずつ改善していきます。

例えば、昼にカップラーメンだけで済ますのではなく、意識してサラダを食べる、野菜ジュースを飲む、脂っこいものは避ける、お菓子・ジュースを食べ過ぎない・飲みすぎないなど、できそうなことから一つずつやっていくのです。

まずは規則正しい生活が、きれいな肌を作ります。

ただ、どうしてもストレスや飲酒、寝不足など中々改善できないこともあると思います。

これをスキンケアで補っていくのです。

ニキビを防ぐスキンケア

まずは生活面を見直して体の内側からニキビのできない体質にしていくことが大切ですが、スキンケアもきちんと行います。

ニキビが気になる人はニキビ専用のスキンケア用品を使うことをオススメします。

まずは身近なスキンケア用品でオススメなものを紹介します。

洗顔料はロゼットの洗顔パスタです。

ニキビケア専用の洗顔フォームで、ドラッグストアなどで500円しないくらいで手に入ります。これを使い始めてからニキビが減りました。顔の皮脂もさっぱり落ちるし、コスパもいいので、気分によってロゼットシリーズを使い分けたりもしています。

化粧水はオードムーゲがおすすめです。昔はマイナーなイメージでしたが、最近ではドラッグストアでも広く取り扱われるようになりました。

小林製薬の化粧水で、かなりさっぱりとした使い心地です。こちらは皮脂が多く出るオイリー肌さんや、夏場にオススメの化粧水です。

また、最近おしゃれでドラッグストアや東急ハンズやロフトなどでも手に入るバルクオムもおすすめ。これは私が使っているのですが、肌がとにかくツルツルになりますし、一見ニキビを防ぐようなPRはないのですが、ニキビを防ぐ成分もしっかり入っています。女子ウケも◎。

上にも書いたように市販でも手に入りますが、ネットで購入した方が圧倒的にお得です。私は洗顔料と化粧水、乳液のセットを愛用しています。

あ、そうそう。ニキビがあるから乳液塗らないというのはNGなので絶対にやめてくださいね。

乳液は油分があるのでベタつく・ニキビができそうと思うかもしれませんが、スキンケアで油分を与えることで余分な皮脂分泌を防ぎますし、逆に水分を与えないと、肌が「水分が足りていない」と勘違いして皮脂をどんどん分泌します。

その結果、よりニキビができやすい肌になってしまうのです。

私は乳液を塗り始めてから小鼻の角栓のざらつきも気にならなくなりましたし、バルクオムの乳液はベタつきを感じさせないように作られているのでかなりオススメです。

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