ハッピーメール

ハッピーメール(ハピメ)で彼女作りは難しい?実際に作ってみた体験談

こんにちは、星野です。

実は私は27歳まで童貞でした…。彼女が欲しかったけどなんとなく面倒くさい&自分に自信がなくて彼女がいないままでいたら20歳後半になってしまい、すごーく悩んでいたのですが、意を決してハッピーメールをはじめて、5カ月で奇跡的に彼女を見つけて、2年付き合いました。(残念ながら今は別れてしまったのだけど...)

5カ月という期間は決して短くはないし、初めての彼女を作るまで紆余曲折ありました。失敗も多かったです。でも童貞の俺がここまで変わった!と自信もついて結果的に良かったと思っています。

しかもこれを書いてみることで、これってハピメで彼女を作れるのか不安な人や、童貞でどうすれば良いか分からないという人も真似できることがあるんじゃないかと思いました。だから、みんなも勇気を出して、ハピメで彼女作りを頑張ってほしいと思います。

というわけで、始めてハッピーメールで彼女ができるまでの体験談を書いていきます!

登録無料!可愛い子と出会い奴はみんな使ってるぞ!!/

【無料】ハッピーメールに登録


ハッピーメールで彼女ができるまで:登録から2週間は業者に引っかかりまくる

今は出会い系やマッチングアプリに慣れまくった私ですが当時は初心者。

なんとなく飲み会で「出会える」と聞いていたハッピーメールに登録。出会い系大手だし、意外とサイトの雰囲気がクリーンぽくって良いなと思ったんですよね。当時はマッチングアプリなんてなかったので出会い系一択でした。

で、なんとなく掲示板とか眺めて、プロフ検索もして「えっ意外と可愛い女の子多くね??ハピメすげー!」と思ったのを覚えています。(今考えるとそれらはほとんど業者…)

次に自分のプロフィール整えないとなぁでも書くのめんどくせーなー、なんて思いながら埋めるまで3日くらいかかって。

で、その間に何通かメールがくる訳です。ほぼほぼプロフ埋めていないし、写真も載せてないのに!!w

でも童貞な俺は「ハピメすげぇ!女の子側からアプローチしてくんじゃんwwこれ1か月で脱童貞夢じゃないわwww」と甘い考えを抱いていました。

で、女の子の「こんにちは♪もし良かったら仲良くして欲しいです♡」みたいなテンプレメールにいそいそと返信。

星野
こんにちは、初めまして。こちらこそよろしくです

みたいな当たり障りないことを書いていた。返信が来る。

「大人の関係でお願いできたら嬉しいです。ごむえっちでホ込み2万でどうですか?」

星野
なに2万て!ヤリマン?怖い!

皆最初の1通目は普通の女のフリをして、2通目からお金の話だ。これが延々と続く。そこで気付く。

星野
プロフも書いてないのにメール送ってくる女はなんかヤバイ
と。

そこで俺は色々なサイトを見て、ハピメの攻略法的なものを漁った。どうやらやたら綺麗なプロフィール写真や、エロい内容の書かれたプロフの女は業者らしい。なるほどな...。俺はカモにされた訳だ...。

すでに800円以上のポイントを消費してしまった俺。始めてまだ3日も経ってないんですけど...。

とりあえず一旦自分のプロフを適当に埋めることにした。

星野
はじめまして、星野と言います。彼女が欲しくて始めました。よろしくお願いします。

これでよし、あとは写真だ。身バレが怖い。何となく、目元だけぼんやり写った写真を撮る。これまた適当である。

今考えれば何の面白みもないただただキモいだけど男のプロフがそこにはあった。だが当時の俺はこれで他の男性と同じ土台に立った気がしたのだった。

この状態で、掲示板を見て何となく気になった女性にメールをしてみる。返信が来るのは見事に「大人の関係を求めている」女性ばかりだった。一応、「さすがにこの人は普通の人だよな...?」という人にもメールをした。返信が来ない。

自分が思う「素人っぽい女性」にすでに13通送ったところで返信は2通。結局は業者だった。こんな感じで2週間がすぎた。

星野
俺は一生童貞か...
少しだけ泣いた。

ハッピーメールで彼女ができるまで:少し放置の後、後輩に相談してみる

2週間ハピメを触ったところで嫌気がさした。「俺は一生童貞...」そんな考えが頭をぐるぐる駆け巡る。

そんな時だった。大学時代の女の後輩からLINEが届く。

「今度元サークルのみんなで集まろうって話になってますけど、きませんか?」

俺は元イベントサークル所属で、そんな派手?なサークルにいたのにも関わらず童貞だった…俺は集まりに行くと返して、その飲み会で後輩に相談することにした。これが俺の運命の分かれ道でもあった...(大げさw)

飲み会で、お酒をのんでご機嫌な後輩にこっそり聞いた。

星野
あのさ...俺今出会い系使って頑張って彼女探してるんだけど...(小声)

「...えっマジですかー!で、彼女できそうなんですか???」

後輩は人ごとだと思って楽しそうに聞く。

星野
いや...それが全然で...

明らかにテンション低い俺に何かを感じ取った後輩。

「うーん...どんな感じでやり取りしてるんですか?画面見れます??」

俺は恥ずかしさもあったが、プロフィールなどを見てもらうことにした。何か悪いところがあるかもしれない。

「いや...え??逆にこんなプロフで女の子が寄ってきてくれると思いました?」

撃沈である。

後輩曰く

  • 写真が暗すぎ&ぼやけすぎ&清潔感なさすぎ
  • 当たり障りのないプロフで面白みがない
  • 全体的にモテない雰囲気醸し出しすぎ

と散々ダメ出しされました…。

まず、なんとなく髪ボサボサ・家で撮った写真より、他の人が撮ってくれた楽しそうな雰囲気の写真とかがいいんじゃないかと言ってくれました。髪ボサボサなのが清潔感を感じられず、良い印象は受けないそう。

そして、ある程度若い子やイケメン・陽キャな雰囲気全開の人以外は他撮りがいいとも言ってくれた。他撮り=友達がいる=ぼっちではなさそう=少し安心感が出るそうだ。写真は後輩がこの飲み会で良い感じに撮ってくれたものを載せることにした。

次に、プロフがあまりにも当たり障り無さすぎて、女の子が声をかけにくいとも言ってくれました。プロフに何かしら共感できることを書いていれば、「私も好きです!」と声をかけやすいらしい…。

例えば俺はこうみえて甘いものが好きで、パフェやらパンケーキやらが好きだった。

だったら、「パフェやパンケーキとかが好きで、一緒に食べに行ってくれる人いませんか?まずは食べながらお話してお互いを知れたらと思います。」に直してみた。

あとは「ちょっとやそっとでくじけないこと・俺なんか、とか思わないこと!暗い雰囲気だと女の子寄ってきませんよw」

と言ってくれた。もう少しハッピーメールを使うことを決めた。

ハッピーメールで彼女ができるまで:ついに女性と会うも...

俺は出会い系について書かれたサイトでさらに勉強した。あれからさらにプロフも改良をした。少しずつ何もしなくても女性からメールが来るようになった。

とりあえずわかったのは、あまりにも綺麗すぎる写真の女性は業者で、内容もエロい感じのことが書かれていたらその人も業者だという。なるほど...。

それと俺は効率を上げるため、やみくもにメールするのをやめた。掲示板を書いている女性から業者っぽい人をはじいてメールをする。

4人ほどメールのラリーが続く人が現れた。童貞の俺が、4人同時に女性とメールしているなんて...!変な感じがしたのを覚えている。

そのうちなんと2人の女性と会うことになった。2人とも、俺のプロフ通り、「昼間にカフェで甘いものでも食べながらお茶」なら大丈夫かなと思ってくれたようだ。

もちろんその後も後輩にいろいろ相談した。女性はとにかく勇気を出して会う約束をしたものの、どんな男性が来るのか怖いと思うから、初日はあまり長居せず、明るいうちに返した方が良いかも、と教えてくれた。でも、良い雰囲気で相手も夜までいても良い雰囲気だったらそのまま居酒屋でお酒を飲むのも良いかも、だそうだ。

念の為、集合最寄り駅から近い居酒屋をリサーチしておく。居酒屋はなるべく行ったことがあるところがいいみたいだ。店の雰囲気や味、そして女性の好みそうなお酒、テーブルチャージかどうかも知っておくとスマートで好感度が上がる。

あと、体がたるんでいたのでダイエットもした。髪も1,000円カットではなく、きちんと美容室に行った。会社の人からは「なんか、昔と雰囲気全然違うね、彼女でもできた?」と冷やかされることも増えたw

そして、1人目の約束の時間だ。小柄で思った以上に大人しそうな雰囲気の子だった。顔も、俺からすれば十分嬉しいくらい可愛い。

俺は童貞だ。女性と2人でどこか行くこともあまりなかったが、後輩から「キョドッたらキモいから堂々としてくださいね」と釘をさされたので踏ん張ることにした。

挨拶もそこそこに、カフェに行くことにした。パンケーキが美味しいと人気のカフェだ。予約しようかと思ったけど、もしドタキャンされて1人で入らなきゃいけないのは悲しいので、予約はせずにいた。「あぁ、本当にきてくれた...」と安堵感と、ちゃんと話せるのか不安が入り混じる。「予約しとけばよかったっすねw」とかなんとか言いながら、カフェに。よかった、待たずに入れた。

美味しそうなパンケーキが並ぶ。俺はベーシックなホイップクリームとメープルシロップのパンケーキを選んだ。「ベーシックなのも美味しそうですね!悩むなぁ..」恥ずかしそうに小声で言いながら、彼女はベリーがたくさん乗ったパンケーキを選んだ。

それから、色々話してみた。でも何だろう...なんか違和感。あとから気付いたのだが、彼女は割と地雷女っぽかった。自分のことを背がちっさくて可愛いと思っているのだろうか、たまに言動が痛々しい...。俺は迷った。ちょっと痛い女の子でも、童貞捨てられるのならば粘るべきか...。ひとまず考えたかった。とりあえず居酒屋はなしで、今日は帰ろうと思った。もしこれで帰ってチャンスを逃したならそれはそれでいいかと自分に言い聞かせた。

「店出ましょうか!」と声を掛ける。「そうですね」と言いながら彼女はニコニコしている。いや、パンケーキ代くらい自分で出すつもりでいた。最初からそのつもりだったんだけど、「おごられて当たり前」な態度はいかがなものだろうか。こちらが頼み込んで会ったわけでもないのに...。そのまま彼女を駅まで送り、家に帰った。どっと疲れが出て、晩飯の時間まで眠った。それ以来、この彼女とは連絡をとることはなかった。

ハッピーメールで彼女ができるまで:ついに彼女できる

2人目に会う予定だった女性はドタキャンだった。「えっぐぅ...」と一瞬落ち込むものの、めげないことにした。出会い系でそう簡単に彼女ができる訳が無い。今まで女性と接するのを避けてきた分、今頑張らねば...。

今まで自分と同じくおとなしい感じの女性とばかりやり取りしていたが、陽キャな雰囲気の女性とも連絡を取ることにした。

この陽キャな雰囲気の子。実はこの子が俺の童貞卒業の相手になる女性だった。

メールのやり取りを5回ほどやって、会いましょうとなった。ノリが良く、明るい子だ。会って隠キャな俺に引かないといいけど...。そんなことをぼんやりと考えていた。

前回同様、待ち合わせる。

「あ、星野さんですか!私です!やりとりしてたみゆき(仮名)です!」

ハピメの写真では明るめの茶髪でメイクも濃かったが、本物のみゆきは意外と落ち着いた髪色でメイクもナチュラルだった。ハピメに載せていた写真は少し前の写メだそうだった。というか、普通すぎて「なんで出会い系なんかに登録してたんだろう」と感じた。

業者とかだったらこわいわー...と思いながら、今日は彼女たっての希望でホテルのデザートビュッフェに。

ビュッフェはご飯を取りに行くために席をたったりして落ち着いて話せないのではと思ったが、みゆきが積極的に「早く取りに行きましょ!」とか「もう私食べましたよw次取りに行きましょ!」とか声をかけてくれて、一緒にスイーツを見ながら話すのが楽しかったことを覚えている。

みゆきは女性ばかりの職場で働いていて、大学生以来彼氏ができず、かといって婚活パーティとか行ってもなんかしっくりこず、マッチングアプリと並行して出会い系も使っていると言っていた。ただ、なんかしっくり来る人がおらず、そんな時に俺が声をかけてきて、漫画やゲームも好きという共通点もあり、会うことにしたそうだ。そして「人畜無害そう」な雰囲気をメールで感じたらしい...。

そして何より、みゆきは仕事の話をしてくれた時の顔が生き生きしていてよかった。喋りながらめっちゃスイーツ食べてたww

そんなこんなで「もう甘いものはいらん...」となった。時間も時間だし、店を出ることに。勇気を出して聞いてみた。「このあと、もし嫌じゃなかったら、すこすぶらぶらしてからすこしお酒でも飲んで話さない..?」断れたらどうしようかと思った。少し声も震えてたかもしれない。でもみゆきは「いいですね!行きましょー!」ノリノリだった。あれ、これもしかしていけるんじゃない?そう思った。結果的にいけたのだがw

あ、ちなみにみゆきは会計自分も出そうとしてくれましたよ。そんな子ほど払ってあげたくなるよね。

ひとまず支払うと「ありがとう、ごちそうさまでした!居酒屋とかは払うから遠慮しないで!」と言ってくれた。いい子すぎじゃない..。

そのあとはゲーセン行ったり、街中ぶらぶらして、焼き鳥が美味しいリサーチ済みの店に。もちろん楽しかった。

気づけば21時だ。14時集合で、まあまあいい時間連れ回してしまった。名残惜しいが、駅まで一緒に帰ることに。

彼女は今日ずっと笑っていたけど、作り笑いとかではなかっただろうか、俺だけ楽しかったとかじゃないよね、とだんだん不安になる。駅が近づく、こんな時、なんていって別れればいいのだろうか、童貞にはわからなかった。

駅構内に入る。するとみゆきが「あっ」と呟く。「LINE教えて!」俺は一瞬何が起きたかわからなかった。「....?!あ、うん!」

お互い交換して友達登録をした。これからはハピメではなく、プライベートのSNSで連絡を取れるんだ。すごく嬉しかった。

そして2回目のデートで告白して今に至るわけである。

少し長くなったがいかがだろうか。童貞の俺だったが、悩みながらなんとか彼女ができ、そして無事卒業できたのである。

そして今考えると、3回目の面談で彼女と出会えたのはかなりラッキーだった。他の男に取られていたかもしれないと思うと、早めに動いてよかったと思った。

この記事を読んでくれているあなたも、本気で彼女が欲しいなら、このサイトに書いていることを参考に、勇気をだして行動して欲しい。

登録無料!可愛い子と出会い奴はみんな使ってるぞ!!/

【無料】ハッピーメールに登録


-ハッピーメール
-